大学サークルの新入生歓迎会(新歓コンパ)。50人規模の大人数を取りまとめる幹事のあなたは、事前に「1年生は一律1000円(または無料)、2年生は3000円、3年生は5000円…」という完璧なエクセルの集金表を作って当日に臨むはずです。
しかし、新歓コンパという戦場において、事前の計算表は開始30分で完全に粉砕されます。
幹事をパニックに陥れる「2つの予測不能なイレギュラー」
新歓コンパのレジ前で、幹事が自腹を切る(計算が合わずに泣き寝入りする)原因の9割は、以下の2つのイレギュラー事象によるものです。
① 参加予定だった上級生(や少額徴収の新入生)の無断ドタキャン
数十人の規模になると、必ず数人のドタキャン(急な欠席)が発生します。「1人5000円払ってくれるはずだった3年生」や「一律1000円もらう予定だった1年生」が急に来ないといった事態です。
しかしお店へのコース代金は予約人数分きっちり発生しており、来なかった人から後日キャンセル料を回収するのは至難の業です。つまり、「得られるはずだった会費(収入)が消えた分の赤字を、その場で残りの参加者にどうやって上乗せして再請求するか」という地獄の計算が発生します。
② 突然現れ、お金だけ置いていく謎のOB・OG
飲み会の中盤、社会人になったかつてのOBがふらりと現れ、「これ、新入生のために使ってよ」とカッコよく1万円札を幹事にポンと渡し、そのまま帰っていくことがあります。
非常にありがたい「出資」ですが、幹事からすると「全体のお会計からこの1万円を引いて、上級生の傾斜配分をもう一回やり直さないといけない(しかも1円単位で)」という、脳がショートする事態に陥ります。
FAMI-KAN Smartで「あらゆるバグ」をその場で吸収して再計算する
このカオスな状況を、暗算や電卓で乗り切ろうとするのは不可能です。単発の飲み会に特化し、参加者にアプリのダウンロードすらさせずにWeb上で完結する最強の精算ツール「FAMI-KANふぁみかん ファミカン Smart」を使い、アルゴリズムにイレギュラーをすべて丸投げしましょう。
ドタキャンが発生した場合の「参加者除外」
あらかじめFAMI-KAN Smart上で上級生の「学年別・負担比率(重み)」を設定しておきます。当日、急なドタキャンによってお店からの請求総額が予想より高くなってしまった(上級生1人あたりの負担が増えた)場合。
幹事はレジで、お店から渡された「実際の総額レシート」の数字をそのまま入力して「再計算」するだけです。
システムが瞬時に、増えた全体の負債を『3年生は多めに被り、2年生は少なく被る』という事前に決めた比率の通りに自動で再分配し、新たな完璧な請求額(URL)を弾き出します。
OBからの寄付は「固定額」として入力するだけ
OBから謎の1万円を渡された場合。
FAMI-KAN Smartの直感的な金額キーボード入力画面で、一時的に「OB 山田さん」を追加し、負担割合を「固定額:10,000円」に設定します。
するとシステムは、お店への総額(例:15万円)から、山田さんの固定額(1万円)を自動で差し引き、残りの「14万円」を、上級生たちに設定された傾斜比率通りに見事に再分配してくれます。
幹事のあなたは、システムが吐き出した最新の精算URLをサークルのグループLINEに「OBからカンパもらったので少し安くなりました!このURLの額で送金よろしく!」と貼り付けるだけです。
新入生やOBにアプリをインストールさせる手間は一切ありません。どんなイレギュラーが起きても、絶対に幹事が自腹を切らないための最強の防具として、FAMI-KAN Smartを使いこなしてください。