1次会、2次会、3次会...人がカオスに出入りする徹夜の飲み会を「翌朝一発」で完璧に相殺精算する神ツール
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1次会、2次会、3次会...人がカオスに出入りする徹夜の飲み会を「翌朝一発」で完璧に相殺精算する神ツール

金曜の夜。1次会の居酒屋、2次会のダーツバー、3次会のカラオケ。会が進むにつれて「終電で帰る人」「途中から合流する人」がカオスに入り乱れます。翌朝、手元に残された複数枚の立替レシートの束を見て、エクセルで計算しようとして完全にパニックに陥っている幹事を救済する、全自動相殺システムの解説。

目次

  • 人が出入りする「果てしない徹夜飲み」の絶望的な手元計算
  • FAMI-KANに「あった出来事(状況)」をそのまま打ち込むだけで完了
  • ステップ1:イベント(回)ごとに入力項目をただ分ける
  • ステップ2:「その回にいた人」だけチェックのON/OFFを行う
  • ステップ3:魔法のように「最小の送金ルート」が出現する

忘年会や大型連休の同窓会など、全員の気合いの入った金曜の夜。
飲み会というイベントは1次会の居酒屋にとどまらず、2次会のダーツバー、3次会のカラオケやラーメン屋と、深夜、あるいは朝までノンストップで続いていくことが多々あります。

人が出入りする「果てしない徹夜飲み」の絶望的な手元計算

こうした長期戦の飲み会において、翌朝幹事の脳を完膚なきまでに破壊するのが「参加メンバーの流動性(カオスな出入り)」と「複数人による立替の入り乱れ」です。

  • 1次会(居酒屋): 12人でスタート。幹事のA君が全額(5万)をカードで立替。
  • 2次会(バー): 3人が終電で帰り、別の用事が終わった遅刻組が2人新たに合流(計11人)。ここはポイントが欲しいB君が全額(3万)を立替。
  • 3次会(カラオケ): さらに4人が眠気で脱落し、残った7人で朝までコース。ここはC君が全額(2万)を立替。

土曜の昼過ぎ。遅い目覚めと共に、幹事の手元にはこれら3枚の立替レシートと、記憶の断片だけが残されています。
「ええと、A君は1次会しか行ってないけど一番額を立て替えてて、合流組の二人は2次会と3次会だけの参加費でよくて...」
幹事はエクセルや手書きのメモで懸命に相殺関係を計算しようとしますが、やがて複雑すぎる数式は破綻し、「もう誰が誰にいくら払えば参加費と立替がトントンになるのか、全く正解がわからない!!」と完全にパニックに陥り、頭を抱えます。

FAMI-KANに「あった出来事(状況)」をそのまま打ち込むだけで完了

参加者がコロコロと代わり、立て替えた人間も一人ではない。このような「人間の手計算の限界を超えたカオスな夜の精算」こそ、無料の計算アプリ「FAMI-KANふぁみかん ファミカンが最も真価を発揮する瞬間です。

ステップ1:イベント(回)ごとに入力項目をただ分ける

エクセルと格闘するのはやめ、FAMI-KANの画面を開きます。
「1次会:A君立替 50,000円」「2次会:B君立替 30,000円」「3次会:C君立替 20,000円」と、3つの項目に分けて、発生した事実だけを淡々と入力していきます。

ステップ2:「その回にいた人」だけチェックのON/OFFを行う

次に、1次会の項目には「1次会にいた最初の12人」のチェックをつけます。
2次会の項目には「終電で帰った3人のチェックを外し、新たに合流した2人にチェックを入れる(計11人)」というON/OFF操作だけをします。
3次会の項目には「朝まで残った7人」だけにチェックを残します。

ステップ3:魔法のように「最小の送金ルート」が出現する

全てのチェックが終わったら、最後に計算ボタンを1クリック押すだけです。
FAMI-KANのシステムが、誰がどの回に参加したかの会費負担と、誰がいくら立て替えたかを全て完璧に網羅・相殺した上で、「誰が、誰に、いくら送れば一番無駄なやり取りがないか(最小の資金決済ルート)」を一瞬で導き出します。
「2次会から途中合流した人は、立て替えすぎたA君とB君に分担して振り込む」といった、人間業では到底算出できない完璧な相殺結果の指示書がURLとして生成されます。
あとはこのURLをLINEグループに貼り付け、「この通りにPayPayで送金よろしく!」とベッドに寝転がりながら指示するだけで、カオスな徹夜飲みの精算作業はすべて終了します。