保育園や幼稚園の休日に、仲良しのママ友グループ8〜10組(親+子供の総勢20人以上)で誘い合って行く「親子合同遠足」。
動物園、大型遊園地、水族館などのレジャー施設に行く際、料金を安く済ませたり入場ゲートの混雑を避けるために必ず発生するのが「WEB前売り券や、20名以上の団体割引チケットを誰か1人の代表ママが一括してクレジットカードで立替購入する」という重労働のミッションです。
当日の朝ゲート前で起きる「小銭とお釣り」の大混乱
ママ友関係において、ただでさえ「お金の立て替えと回収」は非常に神経を使います。
さらにレジャー施設の団体割引チケットは、例えば「大人1,200円、子供600円が、団体適用でそれぞれ12%オフ」といった具合になり、チケット1枚あたりの単価が「大人1,056円、子供528円」という非常に中途半端な数字になります。
これを兄弟構成がバラバラな家庭ごとに計算しなければならず、端数が丸のまま押し寄せてきます。
そして遠足当日の朝。エントランスの集合場所前で、代表ママがメモを見ながら集金を始めると何が起きるでしょうか。
「〇〇ちゃん一家は、大人1枚と子供2枚だから、2,112円なんだけど…細かくてごめんね!」
これに対して列に並ぶママたちは「ごめーん、千円札なくて一万円札しかない!」「私10円玉なら5枚あるから崩すよ!」「12円オマケして!」とお財布を開いて小銭を探し回り、代表ママの小銭入れはお釣りの計算と受け渡しで完全にパンク(計算崩壊)します。
子供たちが「早く行こう!まだー?」と騒ぐ中、朝の一番楽しいテンションが上がる時間に、親たちはお金の計算と小銭の小競り合いでいきなり疲れ果ててしまうのです。
「FAMI-KAN」をデジタル集金箱として前日から稼働させる
このようなママ友間の「数十円単位の小銭集金による強烈なストレス」と「お釣りの渡し間違い」を完全に防ぐには、当日に現金でやり取りすることを一切やめ、事前に無料の精算アプリ「FAMI-KANふぁみかん ファミカン」をデジタル集金箱として稼働させておきます。
ステップ1:チケットを団体購入した直後に「立替」を入力
参加人数が確定し、チケットをWEB等でまとめ買いして決済した直後、代表ママがFAMI-KANに「入園チケット代(あるいは前売りパスポート代)」として、クレジットカードで切った一括の総額を入力します。
ステップ2:各家庭の兄弟構成に合わせて「比率」を変える
各家庭の子供の人数(チケットの必要枚数)に合わせて、FAMI-KANの参加者設定画面上の「比率」を調整します。
例えば、パパも参加して子供が2人いる大所帯のA家は支払負担率を「2.0」や「2.5」へ、ママと子供1人だけのB家は「1.0」とスライダーを動かします。これで、あのややこしい団体割引の単価計算と端数処理をシステムが一瞬で全自動で行ってくれます。
ステップ3:当日を迎える前に「キャッシュレス送金」で完結させる
遠足の前日までに、「立て替えた分、システムで計算しておいたよー!」と精算URLをグループLINEに投げます。
ママ友たちはその算出された正確な金額を見て、前日の夜までにPayPayなどのスマホ決済ツールで代表者にシュッと送金するだけです。
遠足当日の朝は、財布を開くことも現金を触ることも一切ありません。「おはよう!じゃあチケット配るね!」と笑顔でスマホ(QR)を共有するだけで、ストレスゼロの最高の親子遠足がスタートします。