子供の誕生日ホームパーティー。「招く側が全額負担すべき?」と悩むママを救う共同開催への転換
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🎬 シーン別割り勘3

子供の誕生日ホームパーティー。「招く側が全額負担すべき?」と悩むママを救う共同開催への転換

小学校や保育園のママ友を自宅に招く子供の誕生日会。ピザデリバリー、豪華なケーキ、部屋の飾り付け…と費用は平気で1万円・2万円を超えます。「うちの子の誕生日だから全額出さなきゃ」というプレッシャーから解放され、ママ友をスマートに巻き込んで楽しく割り勘する(集金する)トラブルゼロの提案方法。

目次

  • 「主役の誕生日だからホストが全額負担」は親を消耗させる
  • ホストを辞め、「共同開催プロジェクト」へのマインドチェンジ
  • FAMI-KANで「ケーキ代」と「ピザ代」を切り分けて傾斜精算
  • 「ホスト(自分)の負担」を明確にシステムに組み込む
  • URLを見せれば、恩の証明とともにお金が振り込まれる

我が子の記念すべき誕生日。
仲の良い保育園や小学校のママ友とお友達の子供を数組招いて、自宅で華やかなホームパーティーを開くことになりました。
部屋の飾り付けに気合が入りワクワクする一方で、ここでホスト側(主役)のママを直撃するのが「飲食代の費用分担(集金)をどう切り出すか」問題です。

「主役の誕生日だからホストが全額負担」は親を消耗させる

ママ友親子を3組(計6人以上)招けば、お昼のランチ用にLサイズのデリバリーピザを3枚、つまみ用のローストビーフや大量のお菓子、そして何より主役である立派なキャラクターの誕生日ホールケーキ(5,000円相当)を買えば、あっという間に家計から1万円〜2万円相当が飛んでいきます。

「うちの子の誕生日のお祝いをしにわざわざ来てもらうんだから、言い出しっぺでホストの私が全額飲食代を負担するのがマナーだよね…でも予算がキツい」
このように悩み、当日1,000円ほどのささやかなプレゼント(おもちゃやお菓子)を持ってきてくれたママ友に対して、「やっぱり参加費(ピザ代)をちょうだい」と言い出せずに一人で赤字を被り続けるママは数多くいます。
しかし、それでは「やってあげたいし子供も楽しそうだけど、お金がかかりすぎるし準備も大変だから来年はもうやらない」と、金銭的負担が理由で子供の楽しいイベントが消滅してしまいます。

ホストを辞め、「共同開催プロジェクト」へのマインドチェンジ

このような遠慮とお金のモヤモヤを取り払うには、誕生日会というものを「私が我が家にお客さんとして招いて、完璧なおもてなしをする場」というホスト思考から、「私たち親子同士の仲良しグループで、〇〇ちゃんの誕生日を口実に集まってワイワイ楽しむ共同プロジェクト」にマインドチェンジすることが重要です。

招待する事前準備の時点で、グループLINEでこのように提案します。
「主役のケーキと部屋の飾り付け、あと子供用のジュースはうちで気合入れて用意するね!大人が食べるお昼のピザ代だけ、申し訳ないけどみんなで割り勘させてもらってもいいかな?😆」
事前にこう言われて気分を害するママ友はいません。むしろゲスト側も「手ぶらで行くのは気が引けるし、いくらのお祝いを持っていけばいいか悩んでたから、会費制にしてくれた方が圧倒的に気が楽になった!」と大歓迎されます。

FAMI-KANで「ケーキ代」と「ピザ代」を切り分けて傾斜精算

ママ友の同意を得たら、当日の精算には無料の精算アプリ「FAMI-KANふぁみかん ファミカンを使い、お金のやり取りを究極にドライに、かつスマートに済ませます。

「ホスト(自分)の負担」を明確にシステムに組み込む

FAMI-KANの出費画面に「ピザ・お惣菜代:8,000円」を入力します。
この時、自分が買ったケーキ代や飾り付け代(5,000円)もあえて立替として入力した上で、参加者設定画面で主役でホストである自分の負担割合(比率)を、あえて大きく「2.0」や「3.0」などに大きく引き上げます(傾斜配分)。

URLを見せれば、恩の証明とともにお金が振り込まれる

精算URLをグループに送ると、「全体で総額13,000円かかったけど、ホストママが自分の負担比率を高くして(ケーキ代分等の多くを被って)くれており、ゲストの私達の負担はピザ代の分(1,500円など)だけになっている」という、非常に美しい気遣いの明細が表示されます。
ゲストは「すごい!ケーキ代を多く出してくれてありがとう!」という純粋な感謝とともにPayPayで1,500円を送金してくれます。お互いに無理のない、最高の誕生日会によるコミュニティ形成を実現してください。