
二世帯住宅の光熱費、どう分ける?
インストール・登録不要・無料の 割り勘・立替精算アプリ
たとえば、二世帯住宅の光熱費(1 か月)
親世帯(大人 2 人)と子世帯(大人 2 人・子ども 2 人)。電気代・ガス代・水道代を別々に払った
折半? 人数割り? どちらがどちらにいくら渡す?
FAMI-KAN なら、比率を決めるだけ
誰が誰にいくら
WHY FAMI-KAN
登録なし、上限なし、ブラックボックスなし
登録・インストール
URL を LINE に貼るだけ。
入力件数・人数
1 日の上限も有料プランもなし。
通貨・8 言語
海外旅行や外国人との旅行でも。

事前集金(共通財布)にも対応
最初に集めたお金の余りも不足も自動で精算。他の登録不要アプリにはない機能です。

「なぜその金額?」に全員が答えられる
誰がどの比率で、基準額はいくらか。計算の中身をいつでも確認できます。
ABOUT THIS APP
FAMI-KAN とは
日常の割り勘から旅行まで、「誰がいくら」を公平に決められる立替精算アプリ
大人は 1.0、小学生は 0.5。
「参加者全員」か「家族単位」かを選び、比率を自由に設定。全員が納得できる負担額を自動で算出します。
URL を共有するだけ。
アプリも会員登録もいりません。お互いが自分のスマホから「自分が立て替えた分」を入力できます。
誰が・誰に・いくら。一瞬で。
最少の送金回数で精算できるルートを提示。計算プロセスも全員が確認できる「完全明朗会計」です。
HOW IT WORKS
使い方は 4 ステップ
こんな「困りごと」ありませんか?
メーターが 1 つで分けられない
折半? 人数割り?
毎月の計算と精算が面倒
→ 二世帯の光熱費を毎月スマホで精算。
電気代・ガス代・水道代を記録すれば、世帯の人数に合わせた比率で「どちらがどちらにいくら」を自動算出。基本料金も使用量も、まとめて比率で分けられます。登録不要・完全無料。
せっかくのハッピーな思い出が、最後のお金の計算で台無しになるのはもったいない。
メーターが 1 つなので、電気代やガス代をどう分ければいいか分からない
世帯の人数に合わせた比率(大人 1.0・子ども 0.5 など)を決めるだけで、毎月の負担額が出ます。
折半にするか、人数で割るか決まらない
比率はいつでも変えられます。折半と人数割りの両方を試して、両世帯で納得できる形を画面で確かめられます。
電気は子世帯、ガスは親世帯が払っている
それぞれの支払いを入力するだけで、相殺して「どちらがどちらにいくら」を 1 回の送金にまとめます。
FAMI-KAN は登録もインストールも要りません。大人 1.0・子ども 0.5 のような比率を一度決めれば、以降のすべての支出に適用されます。広告の掲載を予定していること、スマホアプリがないことも含めて、ほかのアプリとの違いをまとめています。
FAMI-KANの使い方簡単3ステップ
アプリのインストールも、面倒なログインも一切不要です。
- 1
光熱費のイベントを作る
イベントを作り、親世帯と子世帯をそれぞれメンバーとして登録します。
- 2
世帯の人数を入れる
「大人 1.0・子ども 0.5」の区分を作り、世帯ごとに大人と子どもの人数を入れます。
- 3
払った世帯が入力
電気・ガス・水道の請求を払った世帯が、カテゴリを付けて入力します。
- 4
毎月精算して記録
「どちらがどちらにいくら」を確認して受け渡しをし、精算済みの記録に入れます。
なぜ「FAMI-KAN」を作ったのか
FAMI-KANは、単に算術的な正解を出すだけの道具ではありません。計算はシステムに任せて、人間は「あの時食べたご飯、美味しかったね」「次はあそこに行こうか」という会話を楽しむ。そんな「余韻を大切にする時間」を作るためのパートナーでありたいと願っています。
続きを読む
旅行やイベントの最後、一番疲れている時にやってくるのが「お金の計算」の時間です。レシートを並べ、電卓を叩き、「誰が何を払ったっけ?」と思い出す作業は、せっかくの楽しかった思い出に事務的な冷たさを持ち込んでしまいます。
既存の割り勘アプリは便利ですが、時には機能が複雑すぎたり、全員にアプリのインストールを強制したりする必要がありました。特に家族や親戚といった幅広い世代が集まる場では、もっとシンプルで、もっと「温かみ」のあるツールが必要だと私たちは考えました。
ビジネスライクな割り勘が必要な方へ
ビジネス・接待の幹事にはFAMIKAN Smart
「先輩は多めに」「学生は安く」「途中参加は調整」——役職や立場に合わせた複雑な傾斜配分も、プリセットを選ぶだけで一瞬セットアップ。編集ロックやグラフ付きシェアテキストなど、幹事専用の機能が充実しています。
- ・役職別の傾斜配分プリセット
- ・編集ロック&グラフ付きシェア
- ・飲み会・合コン・接待に対応
よくあるご質問
たとえば「大人 1.0・子ども 0.5」で、親世帯が大人 2 人、子世帯が大人 2 人と子ども 2 人なら、比率は 2.0 と 3.0 で合計 5.0 です。光熱費が月 35,000 円なら 1.0 あたり 7,000 円で、親世帯 14,000 円・子世帯 21,000 円になります。
1 か月の請求を基本料金と使用量の 2 件に分けて入力し、基本料金だけ「この支払いだけ負担額を変える」で両世帯を同じ比率にします。基本料金 5,000 円を 2,500 円ずつ、残り 30,000 円を 2:3 で 12,000 円と 18,000 円に分けると、合計 14,500 円と 20,500 円です。
その世帯の比率を上げます。たとえば日中も家にいる人を 1.2 にするなど、区分を作り直すだけで毎月の金額に反映されます。決め方は両世帯で話し合ってください。
受け渡しが済んだお金は「精算済みの記録」に入れると、残りの精算から差し引かれます。続けて記録しても、まだ精算していない分だけが残ります。
その月の電気代だけ「この支払いだけ負担額を変える」で比率を変えられます。ほかの月はいつもの比率のまま分けられます。
光熱費と同じイベントに入力し、カテゴリ(電気・ガス・水道・通信など)を付けておくと、カテゴリ順に並べ替えて確認できます。
割り勘・精算の機能は、すべて無料でご利用いただけます。会員登録も不要ですので、安心してお使いください。
不要です。ブラウザ上で動作するため、URLを共有するだけで同行者全員が自分のスマホからアクセスできます。
はい、イベント作成時に通貨を選択できます(USD、EUR など世界のほぼ全ての法定通貨に対応)。1つのイベント内で統一して計算するため、現地での立替計算も非常にシンプルです。
はい。「精算結果」「メンバー別」「支出内訳」の3つの視点を切り替えられます。メンバーごとの立て替え・負担の明細も、ひとつの支出を誰がいくら負担しているかも確認できるため、「なぜその金額になるのか」を全員が同じ画面で確認できます。





