FAMI-KAN(ファミカン)

結婚祝いの会費、主役の分をみんなで割るには?

インストール・登録不要・無料の 割り勘・立替精算アプリ

たとえば、友人の結婚お祝い会

主役 1 人・飲む 2 人・飲まない 1 人。会場・食事・ケーキを別々に立て替えた

会場田中さんが払った¥33,000
食事鈴木さんが払った¥20,000
ケーキ・装飾佐藤さんが払った¥12,000

主役の分はみんなで? 飲まない人も同額? 誰が誰にいくら返す?

FAMI-KAN なら、比率を決めるだけ

飲む×1.0¥25,000
飲まない×0.6¥15,000
主役×0¥0

誰が誰にいくら

鈴木さん¥5,000田中さん
佐藤さん¥3,000田中さん

WHY FAMI-KAN

登録なし、上限なし、ブラックボックスなし

0

登録・インストール

URL を LINE に貼るだけ。

∞

入力件数・人数

1 日の上限も有料プランもなし。

155

通貨・8 言語

海外旅行や外国人との旅行でも。

支出の入力画面

事前集金(共通財布)にも対応

最初に集めたお金の余りも不足も自動で精算。他の登録不要アプリにはない機能です。

精算結果の画面

「なぜその金額?」に全員が答えられる

誰がどの比率で、基準額はいくらか。計算の中身をいつでも確認できます。

ABOUT THIS APP

FAMI-KAN とは

日常の割り勘から旅行まで、「誰がいくら」を公平に決められる立替精算アプリ

大人は 1.0、小学生は 0.5。

「参加者全員」か「家族単位」かを選び、比率を自由に設定。全員が納得できる負担額を自動で算出します。

URL を共有するだけ。

アプリも会員登録もいりません。お互いが自分のスマホから「自分が立て替えた分」を入力できます。

誰が・誰に・いくら。一瞬で。

最少の送金回数で精算できるルートを提示。計算プロセスも全員が確認できる「完全明朗会計」です。

HOW IT WORKS

使い方は 4 ステップ

メンバーと比率の設定画面

1家族と比率を決める

大人 1.0、小学生 0.5。世帯の合計比率が自動で出ます。

支出の入力画面

2各自が立て替え分を入力

レンタカーは田部井家、宿は笠原家。自分のスマホから。

精算結果の画面

3結果はこのとおり

誰が誰にいくら。最少の送金回数で。

家族のグループトークに精算結果を送った画面

4LINE で送って、おしまい

精算結果を 1 枚の画像に。送金用のコピペ表示も。

支出の履歴画面

参考履歴(日付ごと)

誰が何を払ったかを日付ごとに。並べ替えもできます。

精算のメンバー別の画面

参考メンバー別

家族ごとの費用・立て替え・受け取りと支払い。

精算の支出内訳の画面

参考支出内訳

何にいくら使ったかを、日付順・カテゴリ順で。

精算カードの画像

参考精算カード

グループトークに送る 1 枚の画像。QR から詳しい内訳へ。

←Swipe to view→

こんな「困りごと」ありませんか?

主役の費用は全員でおごり?
複数人がバラバラに立替?
飲まない人の会費は?

→ 主役の比率を0にするだけ。
主役の負担割合を0にすれば残りのメンバーで自動均等割り。リムジン代・食事代を別々に立て替えても、最短の送金ルートを自動算出。お祝いの席がスマートに完結します。登録不要・完全無料。

せっかくのハッピーな思い出が、最後のお金の計算で台無しになるのはもったいない。

Q.

今日の主役(新郎新婦)の分は、みんなでおごりたい!

A.

主役のメンバー設定で「負担割合(Weight)」を0にするだけ。飲食代や旅行予算が、主役以外のメンバーだけで自動的に均等に振り分けられます。

Q.

リムジン代にレストラン代… 複数人でバラバラに立て替えてしまった

A.

幹事Aが車代を、幹事Bが食事を、幹事Cがプレゼントを立て替えていても問題ありません。FAMI-KANがすべての相殺ルートを計算し、最短の送金方法を提示します。

Q.

お酒を飲んでいない人から、同じ会費をもらうのは気が引ける

A.

お酒代の項目だけ、飲んでいない人を対象外に設定可能。お祝いの気持ちは平等に、でも個人ごとの飲食事情にはしっかり配慮した精算ができます。

FAMI-KAN は登録もインストールも要りません。大人 1.0・子ども 0.5 のような比率を一度決めれば、以降のすべての支出に適用されます。広告の掲載を予定していること、スマホアプリがないことも含めて、ほかのアプリとの違いをまとめています。

FAMI-KANで解決する理由

主役の分をみんなで割るには、主役の比率を 0 にして、残りの人の比率で全体を分けます。主役の料理やお酒の分も自然にほかの人の負担に入るので、「主役の分を別に計算して上乗せする」手間がいりません。そこに飲む人・飲まない人の差を重ねると、手計算ではかなり複雑になります。 たとえば新郎新婦 2 人を招いて、参加者が飲む人 6 人・飲まない人 5 人、会場と料理・飲み物が 90,000 円だったとします。主役を 0、飲む人を 1.0、飲まない人を 0.8 にすると、比率の合計は 6+4=10 で、飲む人 9,000 円・飲まない人 7,200 円です。プレゼント 22,000 円を 11 人で同じ額に分けると 2,000 円ずつで、合計は飲む人 11,000 円・飲まない人 9,200 円になります。 FAMI-KAN では主役・飲む人・飲まない人を区分にして比率を決め、プレゼントの支払いだけ「この支払いだけ負担額を変える」で同じ比率にすれば、この計算と「誰が誰にいくら」をまとめて出します。

FAMI-KANの使い方簡単3ステップ

アプリのインストールも、面倒なログインも一切不要です。

  1. 1

    お祝いのイベントを作り、区分を決める

    イベントを作り、「主役 0・飲む人 1.0・飲まない人 0.8」のように区分と比率を決めます。

  2. 2

    参加者と主役を登録する

    主役も含めてメンバーを登録し、それぞれの区分を選びます。

  3. 3

    立て替えた人が支払いを入力

    会場・料理・プレゼントなどを払った人が入力します。全員同額にしたい支払いは「この支払いだけ負担額を変える」で調整します。

  4. 4

    参加者だけに精算結果を送る

    「誰が誰にいくら」を確認し、主役の入っていないグループで URL を共有します。

なぜ「FAMI-KAN」を作ったのか

FAMI-KANは、単に算術的な正解を出すだけの道具ではありません。計算はシステムに任せて、人間は「あの時食べたご飯、美味しかったね」「次はあそこに行こうか」という会話を楽しむ。そんな「余韻を大切にする時間」を作るためのパートナーでありたいと願っています。

続きを読む

旅行やイベントの最後、一番疲れている時にやってくるのが「お金の計算」の時間です。レシートを並べ、電卓を叩き、「誰が何を払ったっけ?」と思い出す作業は、せっかくの楽しかった思い出に事務的な冷たさを持ち込んでしまいます。

既存の割り勘アプリは便利ですが、時には機能が複雑すぎたり、全員にアプリのインストールを強制したりする必要がありました。特に家族や親戚といった幅広い世代が集まる場では、もっとシンプルで、もっと「温かみ」のあるツールが必要だと私たちは考えました。

ビジネスライクな割り勘が必要な方へ

姉妹アプリ

ビジネス・接待の幹事にはFAMIKAN Smart

「先輩は多めに」「学生は安く」「途中参加は調整」——役職や立場に合わせた複雑な傾斜配分も、プリセットを選ぶだけで一瞬セットアップ。編集ロックやグラフ付きシェアテキストなど、幹事専用の機能が充実しています。

  • ・役職別の傾斜配分プリセット
  • ・編集ロック&グラフ付きシェア
  • ・飲み会・合コン・接待に対応

よくあるご質問

たとえば総額 60,000 円で、主役 2 人を含む 12 人なら 1 人 5,000 円ですが、主役を 0 にすると残り 10 人で 6,000 円ずつです。1 人あたり 1,000 円が主役の分になります。

「特別ルール」で「飲み放題 +1,500 円」のような加算を作り、当てはまる人数を入れます。料理は比率で分け、飲み放題の差は固定額で、と組み合わせられます。

ふだんは区分の比率で分け、プレゼントの支払いだけ「この支払いだけ負担額を変える」で全員を同じ比率にします。どちらも主役の比率は 0 のままです。

FAMI-KAN のイベントは URL を知っている人が開ける仕組みです。主役には URL を送らず、参加者だけのグループで共有してください。

「特別ルール」で「遠方から −2,000 円」のような割引を作り、当てはまる人数を入れます。比率とは別に、その分が負担から引かれます。

「会計係に預ける」で、誰がいくら預けたかを記録します。会場やプレゼントを集めたお金から払ったときは「会計係(共通財布)から支払い」で入力すると、最後に余りや不足まで自動で計算されます。

割り勘・精算の機能は、すべて無料でご利用いただけます。会員登録も不要ですので、安心してお使いください。

不要です。ブラウザ上で動作するため、URLを共有するだけで同行者全員が自分のスマホからアクセスできます。

はい、イベント作成時に通貨を選択できます(USD、EUR など世界のほぼ全ての法定通貨に対応)。1つのイベント内で統一して計算するため、現地での立替計算も非常にシンプルです。

はい。「精算結果」「メンバー別」「支出内訳」の3つの視点を切り替えられます。メンバーごとの立て替え・負担の明細も、ひとつの支出を誰がいくら負担しているかも確認できるため、「なぜその金額になるのか」を全員が同じ画面で確認できます。