大人数の海外卒業旅行を救う。途中参加や別行動による「理不尽などんぶり勘定」をシステムで完璧に排除する方法
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🎬 シーン別割り勘3

大人数の海外卒業旅行を救う。途中参加や別行動による「理不尽などんぶり勘定」をシステムで完璧に排除する方法

8人〜10人のゼミやサークルで行く韓国やハワイの卒業旅行。人数が多ければ多いほど、「卒論発表が終わらなくて1日後から合流した人」「K-POPカフェ組とブランド買い物での別行動組」などスケジュールのズレが発生し、どんぶり勘定の全体割り勘では強烈な不満の温床になります。

目次

  • 大人数旅行の「どんぶり勘定」は、4年間の友情の墓場
  • FAMI-KANの「対象者チェックボックス」で不満をゼロにする
  • ステップ1:支払いのたびに「その対象者」だけを正確に選ぶ
  • ステップ2:別行動のタクシー代も完璧に分離登録する

大学のゼミや仲の良いサークルの仲間など、8人〜10人といった「大人数」で行く最高の海外卒業旅行。
全員が常に一緒に動く少人数の旅行とは異なり、大人数での旅行で必ず発生するのが「スケジュールのズレ(途中合流・早帰り)」と「個人の趣味嗜好による別行動」です。

大人数旅行の「どんぶり勘定」は、4年間の友情の墓場

例えば、男女8人で韓国のソウルに3泊4日の旅行に行ったとします。
しかし、全員が全く同じように行動・食事するわけではなく、以下のような複雑な事態が平気で起きます。

  • 途中合流: 2人は就活の最終面接や卒論発表の都合で、1日遅れて現地に合流した。(1泊目は不在)
  • 趣味の別行動: 3人はK-POPアイドルの聖地巡礼・カフェ巡りに行き、残りの5人は東大門へ服のショッピングに出かけて別々の交通費が発生した。
  • 食の好み: 夜の激辛料理専門店で、辛いのが極度に苦手な1人は、店には入ったが何も食べずに水だけ飲んでいた。

この複雑なパズルのような旅行の精算を、最終日に幹事が面倒くさがって「えっと、旅行中のホテル代と全員のタクシー代、あといろんな食費の総額が30万円だから、8人で均等に割って1人3万7千円ね!」と、昭和の「どんぶり勘定」でやってしまうとどうなるでしょうか。
1日遅れて来た2人は「え、私たちが泊まってない1日目のホテル代もフルで払うの?」と激怒し、ショッピング組は「絶対に行ってないK-POPカフェまでのタクシー代まで負担させられてる」と不満を溜め込みます。一生の思い出となるはずの卒業旅行が、最悪の空気で終わります。

FAMI-KANの「対象者チェックボックス」で不満をゼロにする

大人数の旅行において「自分はそこにいなかった」「食べていないのに払わされた」という不公平感を完全に排除し、幹事が恨まれないためには、無料の精算ツール「FAMI-KANふぁみかん ファミカンの強力なシステム計算機能に無感情で頼るしかありません。

ステップ1:支払いのたびに「その対象者」だけを正確に選ぶ

ホテルの代表者が「1日目の宿泊代」をFAMI-KANに入力する際、対象メンバー一覧画面から『まだ合流していない遅刻組の2人』のチェックマークをポチッと外します。
たったこれだけで、この1泊目のホテル代は「実際にその場にいて泊まった6人だけ」で自動計算されるようになります。

ステップ2:別行動のタクシー代も完璧に分離登録する

K-POPカフェ巡り組の3人が乗ったタクシー代は、立て替えた本人がFAMI-KANに入力し、対象メンバーを『自分たち3人だけ』にチェックを厳選して入れます。
このように「この支払いの恩恵を受けたのは誰か?」をアイテムごとに数秒で設定するだけで、どんなに複雑な別行動や途中合流が発生していても、システムが裏で完璧な個別計算の紐付けを行ってくれます。

最終日、帰りの空港で幹事がFAMI-KANの「精算結果を見る」ボタンを押して画面を見せれば、「自分が実際に参加したイベント・自分が食べたもの」だけの正確な負担額が各個人に提示されるため、誰一人として文句のつけようがありません。
大人数の旅行こそ、エクセルや「だいたいで割る」といった手計算のアナログ手法を捨てて、冷徹で1円の狂いもない正確なシステムによる「個別対象精算」を導入してください。